長引くコロナ生活

みなさま、こんにちは。

世界中がコロナ、コロナ、コロナ、の今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年の1月頃でしたでしょうか、最初に、中国で変な病気が流行ってるらしいねなどと、まだどこか他人事のように話していたのが、もう随分昔のことのように思えます。
コロナは、本当にあっという間に世界中を席巻しました。
皆さんの多くもそうだと思いますが、私はこんな経験は始めてで、本当に驚きましたし、時間が経つにつれ、このウィルスの恐ろしさ、厄介さを思い知るようになりました。

コロナにかかる、コロナで亡くなることの恐ろしさは勿論のこと(小さい頃から大好きだった、志村けんさんが亡くなったときはショックでした)、それがもたらす影響の大きさが、ものすごいですね。

急激な経済状況の悪化によって、収入を絶たれた人、減収となった人、リストラされた人、倒産の不安を抱えている人。。
学校に行くことができない子どもたち。。
一生懸命準備してきた各種イベント、大会などの中止。。
旅行ダメ、遊園地ダメ、映画ダメ、外に出るな、人に会うな。。

みなさま、本当にお疲れさまです!

コロナ鬱、なんていう言葉も聞きますが、ここまで八方ふさがりの状況では鬱っぽくなる方がいるのも当然のことです。
先が見えない不安の中で、みんなもがいています。

こういうとき、すぐに楽になる方法は、残念ながらなかなか見つからないようです。
ですが、こういうときこそ、なるべく普段通りの生活を心がけましょう。これまでの自分、いつもの自分を見失わないようにしましょう。

起きて、食べて、寝る。
これを繰り返せば、人間は簡単には死にません。
自粛生活で元気がない方は、今はこれだけでOKです。
もしも、それもままならないなら、それは少し心配です。まずは医師や臨床心理士など、専門家に相談してみましょう。

もう少しエネルギーがある方は、今を嘆くより、先を見据えてできることをしてみましょう。
周囲の人を思いやりましょう。
今は会えない友人、帰省できない実家に連絡をしてみましょう。
この際、好きな映画や本を見直したり、音楽を聞いてみたりするのはどうですか?
お菓子を作ってみたり、ダイエットに励んだりする方もいるそうですね。

皆さん、大変なときですが、この状況が永遠に続くわけではありません。
一緒にがんばりましょうね。

(森国)