スタッフ紹介

臨床心理士とは

『臨床心理士』とは、文部科学省の認可する『財団法人 日本臨床心理士資格認定協会』によって発行されている資格です。

この資格を取得するためには、所定の大学院等で専門教育を受け、一定期間の研修経験を積むなどの条件を満たした後に、筆記と面接による資格試験に合格する必要があります。資格取得後も、一定の研修が義務付けられており、5年毎ごとに研修の条件を満たした場合のみ、資格が更新されます。

当心理相談室の心理士は全員、この『財団法人 日本臨床心理士資格認定協会』の認定する『臨床心理士』の資格を有しております。

今年度より導入された公認心理師(国家資格)を順次取得予定。

所属心理士

山田 聡子 きしろ心理相談室室長、臨床心理士

上智大学大学院文学研究科 心理学専攻博士前期課程修了。(博士後期課程満期退学)。

大学病院精神科にて研修を積んだ後、大学病院精神科、精神科クリニック、大学学生相談室に勤務する。

個人精神療法や親子、夫婦などの合同面接、心理アセスメントを主な業務とし、思春期から老年期まで、幅広い年齢層に対応している。専門分野は心理検査。(英語での対応も可能)。



高梨 奈保  きしろ心理相談室副室長、臨床心理士。

東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程修了。

教育相談室での発達相談、プレイセラピー、スクールカウンセリング、単科精神科病院での心理アセスメント、集団療法、個人心理療法を経験。

現在は精神科病院、精神科クリニックでの心理アセスメント、個人心理療法を主とする。



磯辺 良枝 臨床心理士

東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程修了。

精神科病院、精神科クリニックで個人精神療法や心理アセスメントを経験。産業領域では復職支援なども担当している。



岡田 裕子 臨床心理士

上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士後期課程満期退学。

精神科病院にて心理アセスメント、リワーク施設にて集団認知行動療法を経験。

現在、精神科クリニックなどで、精神分析的心理療法を含む個人心理療法を担当している。

早稲田大学法科大学院非常勤講師(家事ジェンダークリニック)

著書:「心の臨床実践に関連する法律の全体像」
    (心の専門家が出会う法律 2016 元永拓郎・津川律子(編)誠信書房 所収)
   「困難依頼者への対応法―臨床心理学・精神医学の知見を弁護実務に生かす」
    (現代法律実務の諸問題 2017 日本弁護士連合会(編)第一法規 所収)


小島 もも子 臨床心理士

聖心女子大学大学院文学研究科博士前期課程人間科学専攻臨床心理学研究領域修了

心理アセスメント、心理療法、プレイセラピーに携わる。



岡村 由美子 臨床心理士

上智大学大学院文化研究科心理学専攻博士前期課程修了。

大学病院精神神経科、精神科クリニックに勤務し、個人心理療法、心理アセスメントに携わる。



森国 佐知 臨床心理士

上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了。

主に精神科病院、精神科クリニックにて個人心理療法、心理アセスメントを実践してきた。また、スクールカウンセラーとしての勤務経験も持つ。



兼城 賢志 臨床心理士

上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士博士前期課程修了。

主に精神科クリニック、児童精神科、学生相談で実践を行ってきた。

精神分析的心理療法、認知行動療法、発達相談、心理アセスメントなどを専門とする。



戸田 堯裕 臨床心理士

上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士博士前期課程修了。

主に教育機関で勤務する傍ら、子どものプレイセラピーや心理アセスメントに携わる。



鍛冶 美幸 臨床心理士

立教大学現代心理学研究科博士後期課程修了。
臨床心理学博士。京都大学教育学研究科博士後期課程在学。

精神科の病院やクリニックで、 カウンセラーとして病気に悩む方やそのご家族の相談にのってきま した。また、小・中・高校のスクールカウンセリング、 大学の学生相談室で、思春期・青年期の悩みに応えてきました。

悩みを抱えてる方や、ご家族のご相談をお待ちしています。